| 概 要 | ||
昭和村は赤城山ろくに広がる村で、こんにゃくと高原野菜などの産地として知られています。村一番の魅力といえば、豊富な野菜と豊かな自然。上信越の山々を望む雄大な景色に、アユ釣りが楽しめる美しい片品川、温泉やスポーツ施設もあり、丸一日楽しめます。 都心から車で約80分。関越自動車道の昭和インターが開通したことで、以前よりもアクセスがぐっと便利になりました。日帰り旅行にはもってこいのスポットです。 |
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地勢 |
本村は、利根郡の最南端にあって赤城北麓に位置し、東は沼田市利根町(旧利根村)、北は片品川をへだてて沼田市に接し、南は渋川市赤城町(旧勢多郡赤城村)に隣接している。東西10.8キロメートル、南北9.8キロメートルの扇状の形態である。標高は、260メートルから1,461メートルとなっており、500メートルから800メートル付近までゆるい傾斜をなし、いわゆる赤城高原地帯を形成している。、また、北東から流下する片品川は、北西から流下してくる利根川に合流し南西に流れ去っている。 気温は平均気温11.6度、最低気温は1月下旬から2月中旬にかけて−5度位までさがる。また、7月下旬から8月上旬にかけて30度を示し、初雪は11月上旬から降ることがある。晩霜は5月下旬まであり、根雪は約4ヶ月におよび4月下旬まで春雪を見ることがある。耕土は平均30センチメートル〜50センチメートルであり地域の大部分が火山灰土である。 |
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国勢調査人口 (2005年10月1日) |
総数7,783人 (男性3,793人、女性3,990人) |
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世帯数 (同 上) |
2,268世帯 |
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昭和村の面積 (地目別面積) |
64.17ku (田:0.76ku、畑:25.55ku、宅地:2.06ku、山林:10.04ku、原野:1.35ku、 雑種地:1.45ku、国有林:10.78ku、その他:12.18ku) |
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昭和村役場の位置 |
東経139度4分8秒・北緯36度38分12秒 海抜345m |
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昭和村までのアクセス |
電車の場合 ・JR上越新幹線上毛高原駅より車で25分 ・JR上越線沼田駅より車で10分 ・JR上越線岩本駅より車で10分 自動車の場合 ・関越自動車道昭和I.C. ・東京から(120.0Km)80分 |
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