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 写真で見る「昭和村」 平成21年2月



 群馬の純情畑「昭和村」は、野菜が美味しいだけではありません。
 広大な農地や山々は四季折々の顔を見せ、私達を楽しませてくれます。
 そんな、昭和村の素晴らしい風景と人びとの様子をご紹介します。


1月の写真はこちら

3月の写真はこちら

平成21年2月

 社会体育館 2月1日 

 貝野瀬(中野上) 2月4日 

 第41回ピンポンフェスティバルには、75チーム、約550名が参加しました。
 体育館の中は、人・人・人・・・・。
 4クラスに分かれ、熱戦が繰り広げられました。 
 今年は雪が少なく、標高約700m地点でも畑の土が見えます。
ピンポンフェスティバル 中野上より








 糸井 2月12日 

 糸井 2月12日

 りんごの剪定をしていました。
 作業は1月から始まり3月末まで続きます。
 春の味覚、フキノトウの出荷が始まっています。
 出荷は1月から4月上旬まで。
 ハウス栽培と露地ものがあります。
 茎は3月下旬から出荷が始まります。
糸井原のりんご畑 今が旬。フキノトウ。








 ウインターフェスティバル 2月14日

 関越自動車道 永井川橋 2月15日 

 今年の開催日は2月14日のバレンタインデー。
 積雪量が無く、少し寂しい気もしましたが澄みきった空に打ち上がった花火はとても鮮やかでした。
 その他のウインターフェスティバルの写真はこちらをご覧ください。
 
 関越自動車道永井川橋の上り線はスキー客の帰りで混んでいました。
ウィンターフェスティバル 花火 夜の関越自動車道








 沼田市より貝野瀬を望む 2月17日

 森下 大森神社 2月20日

 久しぶりにうっすらと雪が降り、片品川の河岸段丘がよくわかります。
 暖かい日が続いていましたが、久々に約10cm雪が積もりました。
 この大森神社の境内で秋には珍しい「かつぎまんどう」をぶつけ合う豊年祭が行われます。
 詳しくは、昭和村の伝統のまつり「かつぎまんどう」で紹介しています。 
片品川沿いの河岸段丘 雪が降り神秘的な装い








 橡久保(三ツ谷) 天満宮 2月25日

 糸井(中宿) 不動明王 2月28日

 天神さまは「学問の神様」といわれ、小学生の姉妹とおばあちゃんが参拝にきていました。
 この、天満宮は天保2年(1831年)に現在の昭和中付近に建立。昭和22年から数度水害をうけ、現在の高い場所に移りました。
 今年は縁日が日曜日と重なり、賑わっていました。
 不動明王は大日如来の使者とされており、「お不動さま」といわれ親しまれています。
 大正時代には、流行風邪で大勢の方が亡くなり、疫病退散を祈願。御神体を神輿のようにかつぎました。
三ツ谷 天満宮 中宿 不動明王





群馬県昭和村役場