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 写真で見る「昭和村」 平成21年3月



 群馬の純情畑「昭和村」は、野菜が美味しいだけではありません。
 広大な農地や山々は四季折々の顔を見せ、私達を楽しませてくれます。
 そんな、昭和村の素晴らしい風景と人びとの様子をご紹介します。


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平成21年3月

 雪の花 萬延橋より  3月4日

 レタス苗 貝野瀬(中野上) 3月5日

 朝一瞬の雪化粧でした。
 10時ごろには木に付いた雪は落ち、消えてしまいました。
 1月13日に播種され、夜間は5℃以下にならないように電熱で保温されてきました。
 近いうちに畑に植えられ、5月上旬には収穫されます。
萬延橋より雪の片品川上流を望む レタスの育苗ハウスにて


 月光 貝野瀬(中野下) 3月10日

 レタス用マルチ張り 糸井 3月18日 

 日光方面から昇った月光でトマト用ハウスが浮かび上がっていました。  この農家では、レタスの植え付け用にトラクターでマルチを張っていました。
月の光が幻想的。 レタス植えももうじきです。


 春霞にトラクター
  貝野瀬(中野下) 3月18日

 レタス植え 川額 3月18日 

 暖かくなり、こんにゃく農家が畑を耕していました。
 遠く春霞の谷川連峰が見えます。
 この農家では、レタスを植えていました。
 白く見えるのは、通気性のあるシート。
 まだ朝晩は冷えるので、しばらくはレタスに被せておきます。
眠っていた畑もそろそろ起きる頃。 日の光に眩しいビニルマルチ。


 母ちゃんの天下一品フェア最優秀賞
  さくら工房 3月21日

 芸能祭 公民館 3月22日 

 さくら工房こんにゃく部では、手づくりの玉こんにゃくを作っていました。
 この玉こんにゃくは3月6日に行われた群馬県の平成20年度かあちゃんの天下一品フェア「手づくりこんにゃくコンテスト」で見事最優秀賞を受賞したもの。
 こんにゃく生玉をすりおろし、凝固剤に貝殻カルシウムを使う新製品です。
 芸能祭も回を重ねて27回すっかり春の一大イベントとなりました。舞踊に詩吟、カラオケ等々53の演目が披露されました。
さくら工房こんにゃく部のみなさん、おめでとうございます! 華麗な舞いに魅了


 恵光寺の梅 生越 3月24日

 古木の梅の木が北風のあたる吹きさらしにポツリと一本。それでも見事に開花していました。
澄み渡る空に見事な梅。





群馬県昭和村役場