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 こんにゃくの一年。



 こんにゃく芋が育って、出荷されるまでは、3年もの年月がかかります。
 こちらでは、こんにゃく芋の一年間をご紹介します。

※ こんにゃく芋が出荷されるまで3年間かかる理由
 

   こんにゃく芋が取引されている一番多い規格は、中(0.3〜1.5kg)が全取引の80%以上を占め、この規格が一番の高値で取引されています。
昭和村では、この規格の中の大きさに成長するまでに、寒冷な気候条件等により3年間かかる場合が多いためです。(2年生で出荷する場合もあります)富岡市周辺・渋川市などの地域では大部分が2年生で出荷されています。
 なお、1〜3年生のこんにゃく芋であれば、生玉として取引されています。

 貯蔵・選別

 こんにゃく芋は、専用の貯蔵庫で冬を越します。
11月〜6月

 植え付け

 植え付けは、トラクターで2条(2列)に植えます。
5月〜6月

 生育

 生育期間は、植え付けから10月までとおよそ半年間です。
5月〜10月

 収穫・出荷

 出荷用、種芋用の掘り取りで秋は大忙しです。
10月〜12月




群馬県昭和村役場