生芋から作る「こんにゃく」の作り方
| 基本の材料 |
道具 |
こんにゃく芋 1kg
ぬるま湯 5リットル
炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ) 30g
お湯 200〜250cc (炭酸ナトリウムを溶く)
※一般家庭では、標記の1/2がつくりやすい。 |
包丁、まな板、計量カップ
ミキサー、鍋、バット(型枠) |
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1
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| こんにゃく芋はミキサーに入るくらいの大きさに切る。 |
| 根、赤い芽、黒い皮を包丁でていねいに取る。 |
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| 3 の こんにゃく芋と計っておいたぬるま湯(5リットル)を少量ずつミキサーに入れてかける。 |
※ 上面が平らになるまで、撹拌する。
※ 数回に分けてミキサーにかける。
※ 余ったぬるま湯は、ミキサーを洗い鍋に入れる。
※ 余ったぬるま湯全部を鍋に入れる。 |

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応用編
「人参こんにゃく」
基本の材料+人参(2本:300g) +水(少量)で人参こんにゃくが作れます。
つくり方は人参と水をミキサーにかけたものを、基本のつくり方
4 に加えるだけです。
後は同じつくり方です。 |
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| 鍋に 4 の こんにゃくと余ったお湯を入れて、木べらで粘り気が出るまでよく練る。 |
| ※ 固いようなら、少し水をたすとよい |
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| 5 の鍋を強火にかけて、焦げないようにかき混ぜながら30分位煮たら、火からおろして、さらに少し練り、表面を平らにする。 |
| ※ こんにゃくが、透きとおったグレーになるまで、硬さは、鍋の中央に十の文字が書けるくらいまで火にかける。 |
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| 少し冷めてから、200〜250ccのお湯に溶かした炭酸ナトリウム液(炭酸ソーダ液)を加えながら、木べらや手で一気にかき混ぜる。 |
| ※ 一気に混ぜないと、分離するので注意する。 |
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| 9 |
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| よく練ってから、水でぬらしたバット等に流し入れる。 |
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| 型(バットなど)に入れて、よく押して表面を平らにする。 |
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| ラップをかけて冷ましておく。 |
| ※ 30分〜1時間位 |
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| 冷やしたこんにゃくを切り分ける。 |
| ※ 切る前に、熱湯をかけると切りやすい。 |
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| 鍋に湯を沸かし、適当な大きさに切ったこんにゃくを入れ湯がきます。 |
| ※ 左はにんじん入りこんにゃく |
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| そのまま鍋の中で保存しても、写真のように水に移し代えて保存してもよい。 |
| ※ 食べる前に、もう一度湯がくとよい。 |
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| 手作りこんにゃくのできあがり。 |
| ※ 写真はニンジン入りこんにゃく |
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