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 生芋から作る「こんにゃく」の作り方



 昭和村のこんにゃく芋で美味しい手作り「こんにゃく」を作ってみませんか?
 特に、生芋から作る「こんにゃく」は絶品。
 刺身蒟蒻で食べても、煮物にすると味がしみこんで、歯ごたえも良く、とにかく美味しいんです。
 昭和村食生活改善推進員の方々にご協力をいただき、みなさんに、昭和村特産のこんにゃく芋でつくる生芋こんにゃくの作り方をご紹介します。
 自分で作ったこんにゃくの味は格別ですよ!
手作りさしみこんにゃく 写真はニンジン蒟蒻



生芋から作る「こんにゃく」レシピ
(昭和村食生活改善推進員バージョン)ダウンロード

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こんにゃく芋を購入するには、農産物直売所「旬菜館」をご利用ください

こんにゃくを使った美味しいお料理レシピはこちら


生芋から作る「こんにゃく」の作り方

基本の材料 道具

こんにゃく芋   1kg
ぬるま湯      5リットル

炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)   30g
お湯   200〜250cc (炭酸ナトリウムを溶く)        

※一般家庭では、標記の1/2がつくりやすい。

包丁、まな板、計量カップ
ミキサー、鍋、バット(型枠)

1  
まずはこんにゃく芋を洗います
 こんにゃくの生玉をタワシなどで洗う。
ミキサーに入る程度に切りましょう
 こんにゃく芋はミキサーに入るくらいの大きさに切る。
 根、赤い芽、黒い皮を包丁でていねいに取る。
こんにゃく芋を刻んだ様子
 刻んだ様子
ミキサーに刻んだこんにゃく芋とぬるま湯を入れます
 3 の こんにゃく芋と計っておいたぬるま湯(5リットル)を少量ずつミキサーに入れてかける。
 ※ 上面が平らになるまで、撹拌する。
 ※ 数回に分けてミキサーにかける。
 ※ 余ったぬるま湯は、ミキサーを洗い鍋に入れる。
 ※ 余ったぬるま湯全部を鍋に入れる。
ニンジンと水をミキサーにかけます

ニンジンペーストを入れたこんにゃく
 応用編


 「人参こんにゃく」

 基本の材料+人参(2本:300g) +水(少量)で人参こんにゃくが作れます。
 つくり方は人参と水をミキサーにかけたものを、基本のつくり方 4 に加えるだけです。
 後は同じつくり方です。
こんにゃくを木べらで良く練りましょう
 鍋に 4 の こんにゃくと余ったお湯を入れて、木べらで粘り気が出るまでよく練る。
 ※ 固いようなら、少し水をたすとよい
こんにゃくが焦げないように気をつけてください
 5 の鍋を強火にかけて、焦げないようにかき混ぜながら30分位煮たら、火からおろして、さらに少し練り、表面を平らにする。   
 ※ こんにゃくが、透きとおったグレーになるまで、硬さは、鍋の中央に十の文字が書けるくらいまで火にかける。
炭酸ソーダ液は一気に混ぜるのがコツ
 少し冷めてから、200〜250ccのお湯に溶かした炭酸ナトリウム液(炭酸ソーダ液)を加えながら、木べらや手で一気にかき混ぜる。
 ※ 一気に混ぜないと、分離するので注意する。
良く混ぜ合わせましょう
 さらによく混ぜます。
良く練ったこんにゃくをバットなどの型枠に入れます
 よく練ってから、水でぬらしたバット等に流し入れる。
10 型枠に入れたこんにゃくは表面を押して平らにしましょう
 型(バットなど)に入れて、よく押して表面を平らにする。
11 ラップをかけて30分から1時間程度冷ましましょう
 ラップをかけて冷ましておく。
 ※ 30分〜1時間位
12 こんにゃくを切るときにはお湯をかけると切りやすい
 冷やしたこんにゃくを切り分ける。
 ※ 切る前に、熱湯をかけると切りやすい。
13 適当な大きさに切り分けましょう
 適当な大きさに切る。   
14 湯がいてアクを抜きましょう
 鍋に湯を沸かし、適当な大きさに切ったこんにゃくを入れ湯がきます。
 ※ 左はにんじん入りこんにゃく
15 アクはこまめに取りましょう
 熱湯で20〜30分、アクを取りながら煮る。 
16 食べる前にもう一度湯がくと味も良くしみこみます
 そのまま鍋の中で保存しても、写真のように水に移し代えて保存してもよい。
 ※ 食べる前に、もう一度湯がくとよい。
17 ニンジンこんにゃく
 手作りこんにゃくのできあがり。
 ※ 写真はニンジン入りこんにゃく

資料提供および取材協力:昭和村食生活改善推進員



群馬県昭和村役場